どうも、Rayです。
2月になりましたので各通信事業者のサイトで1月にモバイルデータ通信に使用したパケット数の集計をしてみました。
- UQ WiMAX:3,642,304(UD03NA及びWM3300R)
- EMOBILE(D25HW):898,699
- EMOBILE(D31HW):13,703
- docomo(HT-03A):0
- docomo(T-01A):2,268
- docomo(L-05A):61,261
- SBM(iPhone3GS32GB):215,213
- SBM(iPhone3GS16GB):0
- au(CA004):217,472(Eメール)/1,913(その他)
- au(E30HT/W62CA):0
- au(W63K):2,273
- au(SH003):471,318(Eメール)/283(その他)
- WILLCOM(WS011SH):不明
ご覧のとおりUQ WiMAXのパケット数が他の事業者に比べて多くなっています。
これは、僕の行動範囲(松戸及び東京23区内)ではWiMAXがかなり快適に使えるようになってきたため、WiMAXへの依存度が上がってきていることを示しています。
複数のデバイスを同時に扱うため、本体に3G通信機能がある端末であっても本体の3G通信は基本的に使用せず、WiMAXモバイルルーターWM3300R経由での通信を行っています。(そうじゃないと定額制に入っていてもパケ死するかもしれません・笑)
次に多いのはEMOBILE D25HW PocketWiFiですが、これはWiMAXモバイルルーターの補助的位置づけです。
補助として活躍するのはWiMAXが圏外であるところと高速移動中でしょうか。
WiMAXの基地局が少ない現状では特にハンドオーバーに弱いので、電車などで移動しながら使う時はD25HWを使うようにしています。
D25HWの料金プランはバリューデータプランで最低額で収まる通信量となっています。
スーパーライトデータプランは3MB程度で下限額を超え14MBですぐに上限に達してしまいますが、バリューデータプランは300MB程度まで最低額ですからこの範囲に収まる場合はかなりお得なプランですね。
HT-03A/iPhone3GS16GBのパケット数は0ですがAPNdroidやAPN disablerなどのツールを使って、3Gパケット通信だけ停止してあるものです。
iPhone3GS32GBについてはMMSを使用するため3Gパケット通信を有効にしていますが、通常の使用時はWi-Fiやモバイルルーター経由ですので、スリープ時にMobileMeの同期などで3G通信しているためでしょう。
また、auについてはガンガンメール(プランEシンプル)の無料対象分であるEメールの送受信にかかるパケットが多くなっていますが、これはPCのメールを転送してページャーがわりにしている、写真を携帯百景などにアップロードしていることによるものです。
(まとめ)
複数のデバイスを使用している人はモバイルルーターなどへの通信の集約により通信料金を低くなる可能性があります。
WiMAXはかなり快適に使えており、これからさらに利用しやすくなることが見込まれますので、ますます依存度があがると思います。
EMOBILEのバリューデータプランの下限額に通信量が収まる場合はこのプランが一番お得。
auのガンガンメール(プランEシンプル)は写真を何枚アップしても、PCのメールを全て転送しても無料なので使い方によってはかなりおいしいプランだと思います。



